アランミクリ(alain mikli)のコンセプトは
「見るための、そして見られるためのアイウェア」です。
alain mikli アランミクリはフランス、アメリカ、ドイツ、日本に直営ブティックを持ち、有名デザイナーと数々のコラボレーションをして、世界中のセレブ達が彼の眼鏡を愛用している、その華やかなデザインに誰もが羨望のまなざしをおくっている世界が認めるメガネブランドです。
「見るための、そして見られるためのアイウェア」これがメガネ業界における世界的ブランド、アランミクリ(alain mikli)のコンセプトです。
青年アランミクリは、1976年にパリの眼鏡学校を卒業後、眼鏡店に勤務するが従来のメガネデザインに失望し、1年で勤務していた眼鏡店をやめて独立。
自分でアイウェアデザインを始める、「メガネは単に視力を矯正するためのものとしてだけではない、ファッションアクセサリーだ」という強い信念のもと、独特なカラーリングやデザインにより、かける人の長所を引き出すことで、alain mikli アランミクリを世界的なメガネブランドにまで成長させた、そのメンタリティーはひとつメガネ業界だけでなくファッション業界にまで大きな影響を与えた。
アランミクリ(alain mikli)のメガネの特徴はハンドメイドにより手間隙かけて作られている事にある、デザイナーであるアランミクリ自身が眼鏡の生地のデザインや色彩を手掛けているというのだ、 だからこそ、いずれのアイテムも芸術的なデザインに仕上げられているといえるのでしょう。
alain mikli アランミクリは他の有名眼鏡ブランドとは一線を画している、他の有名ブランドのほとんどが眼鏡以外で有名になったデザイナーが眼鏡にブランドを付けて発表しているケースが多いのに比べ、例えば服やバッグ、靴やハンカチまで、同じブランド名で色々な物を出している、アランミクリは真の眼鏡デザイナーで、眼鏡のデザインによって有名になった、だから眼鏡好きな人には有名だが眼鏡の事を知らない人にとっては無名に等しい。
alain mikli アランミクリのデザインは、どこか哀愁の漂う、デザイナーの「顔」が見えるブランドなのです、その理由は、大量生産に走りがちな動きの中でいまだに、ハンドメイドにこだわっているその姿勢にあるのではないでしょうか。
alain mikli アランミクリの日本での展開は1989年11月東京元麻布(現在は南青山に移転)に直営店をオープンした事にはじまる、ちなみに日本におけるショップは南青山店、丸の内店、日本橋店、新宿店、名古屋店、心斎橋店、梅田店の計7店舗です、それを総括しているのがミクリ ジャポン株式会社です。
アランミクリ(alain mikli)は直営店のほか、全国各地にアランミクリ代理店がありますので日本全国のアランミクリ ファンのニーズに応えています、又、通販にも対応していますので、24時間365日、自宅にいながら、「アランミクリ サングラス」やフィリップ・スタルクのデザインでアランミクリとの共同開発によってできた「アランミクリ スタルク」などを即ゲットできます。
以前、眼鏡の価値というのは、その眼鏡の素材価値(金 ベッコウ等)や装飾によって決められていた、しかしながらalain mikli アランミクリが眼鏡を発表してからデザインやカラーリング等のセンスが素材価値を超えた、アランミクリは眼鏡のデザインに初めて付加価値を認めさせたの人なのです。