日本発のスニーカーブランド「ドラゴンベアード」の独創的なデザインのスニーカーで足元をかためよう。プラダ、グッチなどのブランドのスニーカーもいいね。よいものはよい。
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日本発のスニーカーブランドが「ドラゴンベアード」だ。このメーカーの特徴は春秋に各50種を出す品揃えの豊富さと、奇抜なデザインだ。スニーカーの側面には龍のひげをイメージした3本の曲線が欧米メーカーにはないアジア感覚を発揮している。ドラゴンから連想されるのはブルース・リーの「ドラゴンへの道」「燃えよドラゴン」「ドラゴン怒りの鉄拳」などのアクション映画か。ブルース・リーの映画が世界的に大ヒットしたように、「ドラゴンベアード」もブルース・リーのカンフーに劣らない魅力をもっている。愛用の一つにしたいスニーカーだ。ブルース・リーの武術と同じように、決して停滞しないのがドラゴンベアードのスニーカー作りの哲学である。「絶え間なく変わり続けること」を標榜している「ドラゴンベアード」の進む道は世界のスニーカー愛好者にとって目が離せない。ドラゴンベアードのあたらしいデザインのスニーカーに注目しよう。日本のスポーツシューズの年間販売量の上位にはナイキ、アディダス、コンバース、プーマなどの欧米メーカーの他に、アシックス、ミズノなどの日本メーカーもいる。「ドラゴンベアード」があたらしいスニーカーブームを引き起こす番だ。
ドラゴンベアードが注目されたのは2004年に「980」が雑誌「ポパイ」に掲載された時である。「980」は陸上競技用のスパイクに似たデザインで、その頃欧米で流行り始めていた薄底のスリムなタイプのスニーカーに似た雰囲気のスニーカーで、ドラゴンベアードが追加生産した数少ないスニーカーの一つであった。というのはドラゴンベアードは初回に1000足作ったら、それでお終いにするというのを戦略にしているからである。これはユーザーにも納得のゆく売り方だ。せっかくのドラゴンベアードのオリジナルなデザインの靴を誰も彼もが履いていては値打ちが下がる。デザインの独創性のゆえにこそ求められるスニーカーであってほしい。だから生産を絞って、希少性を売りにする、という戦略は世界のブランドとなるためには絶対貫いてもらいたいものである。価格も中心となる購買層を20代前半に設定しているので、8000円〜10000円と欧米のスニーカーに較べると2〜3割安い。ヒールのあるスニーカー、チャイナドレスの生地を用いたスニーカーなどもあるように、デザインや素材にこだわった靴作りは運動靴の延長としてのスニーカーの概念を破壊している。
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一方、世界の高級ブランドのスニーカーもそれなりに魅力的だ。プラダスポーツの高級スニーカー「レザースニーカー」「レディースレザースニーカー」「ドライビングシューズ」などは人気がある。さすがプラダだ。とりわけ女性にはプラダスポーツのレザー/メッシュのレディーススニーカーがシティーカジュアルにピッタリ。スカートにもジーンズにも合うのだ。中央の靴ひも部分とかかとから靴底のかけて、プラダスポーツ独特の赤いラインがおしゃれだ。靴ひもとマジックテープが併用できる仕様になっているのもいい。私のお気に入りはテクノファブリックレザースニーカー4E1533です。抜群にカッコイイ。履き心地も最高。プラダスポーツシューズはクオリティーが高い。最新のテクノファブリックとプラダ伝統の製法でなめしたアイボリーの子牛革が目に鮮やかです。このスニーカーにもプラダの象徴の赤いラインが後ろからも前からもちらりちらりと見る人の感覚を刺激します。スニーカーはプラダだけではない。グッチのスニーカーもいい。他にイタリアのスニーカーといえばSUPERGA(スペルガ)です。ファッションの基本はシューズ。スニーカーで自分らしさを表現したい。