ikea(イケア)は大人気の北欧組み立て家具。
ikea(イケア)の人気のヒミツからikea(イケア)の各店舗でショッピングを楽しむときの注意点を紹介しています。
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ikea(イケア)は大人気の北欧(スウェーデン)の組み立て家具です。日本には1974年に一度上陸していて、小売はもとより卸も行なってたのですが、残念ながら1986年に一度撤退してしまいました。しかし、ikea(イケア)家具の人気は高く、米国のikea(イケア)から家具を輸入する業者や個人が後を絶たず、ネットオークションや通販サイトでは、ikea(イケア)の家具は人気商品となっていました。こうした人気から、再び日本上陸をすることになったikea(イケア)は、2006年に千葉県の船橋にikea(イケア)1号店をオープンさせました。イケア船橋のオープン時は、近くの高速道路までが渋滞するという、別名「イケア渋滞」を引きこすほど船橋の人気スポットとなり、近くに東京ディズニーランドがあったことから、船橋市内は土日ともなると渋滞の名所とまで化してしまいました。その後、2006年には横浜にイケア港北をオープンし、ここも大人気のお店となり、大盛況になっています。また、2008年には神戸、大阪、埼玉にも相次ぎ店舗をオープンさせる予定になっています。
ikea(イケア)の家具の特徴は、ひとことで言うと“シンプル”なことです。このシンプルな家具を低価格で、なおかつ持ち帰りや通販に対応できるような組み立て家具にしたことが、ikea(イケア)成功の秘訣と言えるでしょう。また、日本の家具には無いデザイン性と、日本の組み立て家具にはないファッション性が、ikea(イケア)の家具の人気のヒミツです。ikea(イケア)の組み立て家具には、日本の組み立て家具に多く使われてる合板があまり使われていません。木そのものの風合いを感じさせてくれるはずです。ただし、サイズ的には日本の住宅事情を全く無視したものなので、購入の際はサイズをしっかりと確認することが必須となるでしょう。
例えば椅子の高さひとつみても、スウェーデンの規格に合わせたものなので、日本の標準的なテーブルの高さに合わせると、足がはさまってしまう、なんてことが起こるかもしれませんので注意が必要です。また、基本的にikea(イケア)の家具は組み立て式なので、なかには自分で組み立てが出来ないという場合もあるかもしれません。そんな時は“組み立てサービス”を利用した方が良いかもしれませんね。
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ikea(イケア)でのショッピングの方法はチョット変わっています。まず店内は、とにかく広く、1日かけても全ての家具やアクセサリーを見切れないほど豊富ですのでショッピングカートは必需品です。店内は進行方向が決まっていて必ずひと回りしないと出口にたどり着けないようになっています。そして、必ずイケア店舗の入り口にあるメモ用紙と鉛筆を持っていきましょう。アクセサリー類はショッピングカートに入れていけば良いのですが、大型の家具には全て商品番号が記載されていますので、気に入った家具が見つかったら、商品番号をメモ用紙に記入していきます。店内をすべてひと回りすると、レジを通過して出口となるのですが、レジ手前に組み立て家具の倉庫にような体育館並みのスペースが設置されており、そこを通過する際に、メモした番号の家具の箱を最後にカートに積み込みます。もちろん、これもセルフサービスなので、重たい組み立て家具を購入する際は、男性の手は必須となるでしょう。レジを抜けると配送コーナーがあるので、重たい荷物を運ぶのが大変な場合は、ここから配送を頼むことができます。ikea(イケア)でショッピングを楽しむときは1日かけて、ゆっくりとショッピングを計画した方が良いでしょう。
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